薄板コイルセンター(CC)の仁淀鉄鋼(本社・大阪市西区京町堀、社長・吉田英司氏)は、2022年をめどに東京工場(千葉県浦安市)のスリッター全ラインを更新する。約4年で同工場にある全4ラインを刷新する計画で、その他工事を含め総投資額は6億~7億円を見込む。老朽化に対応するのが狙いだが、最新鋭機に切り替え、寸法精度など品質の向上、生産効率化による...