5月の転炉での鉄スクラップ消費原単位はトン当たり123・2キログラムで前月比1・1キログラム減少した。前月の大幅なマイナスに続き2カ月連続の減少。消費原単位としては2016年9月(121・2キログラム)以来2年8カ月ぶりの低水準となった。転炉鋼の生産量が前月比で増加する中、転炉での鉄スクラップ消費も増加した。ただ、生産の伸び率に比べ消費の伸...