日本鉄鋼協会の創形創質工学部会棒線工学フォーラムは19日、棒線技術に関する第30回研究会を都内で開いた。鉄鋼メーカーの技術者や大学の研究者ら約50人が出席し、自動車メーカーなどユーザーニーズの高度化にどう対応しているのかといった技術動向に理解を深めた。 冒頭、同フォーラム座長の小森和武大同大学教授は「講演内容を各自の取り組みに役立ててほしい...