今年も九州南部を中心に集中豪雨に見舞われており、大規模な水害発生への不安が高まっている。シャッターメーカーはここ数年、浸水防止商品の開発に力を入れており、耐浸水性能は最深3メートルの水位に対応するまでになった。都市部では地下鉄や地下街などの地下空間が浸水・水害エリアとして危険度が高く、入り口や通路口などに防水シャッターが設置され始めている。...