銅・黄銅屑類は弱横ばいで推移しよう。電気銅建値は19日、1万円引き下げられ65万円となり、今年の安値を更新した。北朝鮮情勢などの地政学的リスクはやや後退したものの、米国のインフラ投資計画の先行き不透明さなどから投機筋の投資意欲が薄まっているもようだ。 また、為替が円高基調にあることも国内価格の上値を抑えるかたちとなっている。 つれて市中スク...