一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・内田純司氏)は19日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の5月契約価格を前月比据え置きにすると発表した。 12月5千円、1月5千円、2月3千円の値上げを実施したが、3月以降3カ月連続で販価据え置きとした。 同社によると、一般形鋼の荷動きは、やや持ち直し、足元底堅く推移しており、今後も建築・土木主体に新規物...