電炉小棒メーカー、東京鉄鋼(社長・吉原毎文氏)は20日、柱を鉄筋コンクリート(RC)造、梁を鉄骨(S)造とする新たなハイブリッド構法「DRUM―RCS構法」を開発し、7月1日から新構法の架構を構成する仕口と柱のプレキャスト部材の営業販売を開始すると発表した。従来のS造に比べコストを10%低減。S造並みの短工期が可能で、RC造とS造のメリット...