国土交通省がまとめた19年4月の新設住宅着工統計によると、東北地区着工戸数は4958戸となり対前年同月比で3・2%減少した。 住宅別に見ると、持ち家は前年同月比3・2%減の2448戸。貸家は同25%減の1407戸と大きく後退した。分譲住宅は全体で同56・3%増の1086戸と大幅に伸ばした。このうちマンションは宮城の362戸、秋田の54戸、福...