小野建(社長・小野建氏)は今期(20年3月期)の鋼材販売量について、単体で前期比4・2%増の189万2千トンを目指す。鉄骨をはじめ堅調な建築需要を背景に、切断や穴あけ、開先といった形鋼の一次加工や工事の請負業務が拡大。さらなる設備の導入や技術者の養成などを通じて受注能力を高める。 10日に東京都内で開催した決算説明会で明らかにした。計画では...