英豪系資源大手リオ・ティントのジャン・セバスチャン・ジャックCEO(最高経営責任者)は5日、鉄鋼新聞などのインタビューに応じ、西オーストラリア州の鉄鉱山で進めている鉱山トラックの自動化などを通じ、鉄鉱石事業のコスト競争力をさらに高める方針を強調した。