関西地区電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格が14日、トン500円下落してH2=2万8500~9千円となった。1月下旬に小幅下落して以来約2カ月半ぶりの下げ場面。 国際市況の軟調を背景に3月末から弱含み観が広がっていたが、メーカーが買い建値を下げるまでには至らなかった。14日、東京製鉄が岡山工場など全工場で買値を500円下げたことで、関西各社...