関西地区・普通鋼電炉各社の4月生産見通し(圧延計画ベース)は、10社グループ14事業所合計で3月実績見込みの41万トン強に比べて約2万5千トン減の39万トン弱になるもよう。業過筋が試算した。 粗鋼生産見通しは、大阪地区が28万トン弱、姫路地区が12万トン弱の合計39万5千トン弱。前月比3万トンほど減少する見通し。 年度替りの需要端境期や、月...