関西地区のH形鋼在庫は、昨年12月末から増加傾向が続き高水準になっている。ただ市中全体として荷余り感はなく、需要自体は堅調で先々の出荷増が見えていることから、在庫減らしのための売り焦りはない。今後は入庫が減り、在庫も5月以降は減少に向かう見込みだ。