ラインパイプ商談に従事した時期が長く、伊藤忠丸紅鉄鋼発足後は経営企画室、シンガポール現法ではフラットや建材の商売も経験した。 丸紅時代に担当した「ボリビア―ブラジルガスパイプラインプロジェクト」には、現地ミルや日本の高炉メーカー4社(当時)が参画。塗装工場や艀などの付帯設備を一から建設し、日本から15万トンの鋼管を供給した。現地への出張は「...