関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、19年2月の薄板流通動態調査をまとめた。 熱延薄板の入庫が減ったほか、それ以外の全品種で入出庫が増加した。品種別在庫率は熱延が1・34カ月(前月1・45カ月)、冷延が1・11カ月(同1・25カ月)、亜鉛めっきが1・27カ月(同1・44カ月)となった。全品種の在庫率が低下した。 熱延は、自...