三井住友建設はこのほど、TMD(同調質量ダンパー)内蔵スラブを開発した。金沢工業大学及び油化三昌建材と共同開発したもので、重量床衝撃音を低減させ室内の静ひつ性を高める「SSTボイド工法」として展開する。今後、集合住宅向けなどへの適用を図っていく方針。 集合住宅やホテルなどの室内の静ひつ性を求められる場所では人の歩行や飛び跳ね等による重量床衝...