日本鉄鋼連盟が18日発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、1月の受注量は前年同月比8・4%減の501万3千トンとなり、7カ月連続で前年同月実績を下回った。国内向け受注量(内需)は3カ月ぶりに増加したが、輸出向けが27%減と大幅に減少した。501万トンは今年度で最も低い水準。 輸出向け受注量は前年同月比27・2%減の132万8千トンにとどまっ...