中国地区は亜鉛めっき鋼板類、普通線材製品類とも横ばい基調となろう。 亜鉛めっき鋼板は昨年のメーカー値上げが浸透、市場で安値玉は拾えない。先行き販価上げのムードはあるが、本格的なアナウンスは具体化していない。 2018年度の非住宅向け施工面積は、物流基地や自動車関連の工場新築など1万平方メートル超の大型物件もあり、堅調推移。下期入り以降はハイ...