世界的に権威がある日本鉄鋼協会発行の学術誌の年間国別論文掲載数で、中国が日本を抜いて初めて1位になったことが分かった。同協会のまとめによると2018年の論文掲載数は中国が126本、日本が113本だった。これまで中国は論文の投稿数では1位だったが、論文内容の審査の結果、掲載に至らないものも多くあり、掲載数では2位以下にとどまっていた。中国の鉄鋼...