中部地区の故銅市況(銅滓を除く)が11日に発表された銅建値の下落を映し、銅系、黄銅系ともにトン5千円反落した。市中相場は一号銅線64万5千~65万円、黄銅削粉は43万円~43万5千円どころ(11日時点)。故銅市況の下落は、今年1月11日以来。 先月中旬より、海外銅相場は6200ドルから上昇していたが。米国の対中制裁関税協議の期限が延長された...