溶接金網メーカー大手の昭和産業(本社・茨城県筑西市、社長・小林正樹氏)と岡谷鋼機はミャンマーで鉄筋加工の合弁会社を設立する。日本企業がミャンマーで鉄筋加工に進出するのは初めて。すでにヤンゴン市郊外に工場を取得済みで、4月から商業生産に乗り出す。