日本船舶輸出組合が発表した2月の契約実績は65万5千総トンだった。前年同月比では68・1%増と2カ月連続で増えたものの、前年の低水準の反動によるもので、2月末の手持ち工事量は2854万総トンと前月から37万総トン減っている。 2月に受注した船舶は9隻で、うち6隻がばら積み船(ハンディマックス型3隻、パナマックス型1隻、鉄鉱石運搬船2隻)。ほ...