三協則武鋼業、来年度加工量/レベラー、月1.4万~1.5万トンへ/シャー、月1800~2000トン目指す
熱延鋼板コイルセンター(CC)の三協則武鋼業(本社・堺市西区、社長・北眞一郎氏)は2019年度、レベラー加工量で月産1万4千~5千トン、シャー加工量で月産1800~2千トンを目指していく。 同社は昨年からライトレベラーで変則2交代を採用し、レベラー加工能力を拡大。この結果、昨年にはレベラー月産で1万5500トンも達成し、足元も月産1万4千ト...
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