九州地区のH形鋼の扱い商社で組織する「七社会」によると、1月末の地区特約店在庫は前月比305トン減の2万1416トンとなり、4カ月連続で減少した。出荷はいぜん伸び悩んだままだが、入庫が減ったため在庫調整が加速した。 在庫量を出荷量で割った在庫率は2・40カ月分で、前月と同様にほぼ適正水準で推移している。1月は実質の稼働日数が少なかったため、...