軽量C形鋼は扱い筋によるメーカー値上げ分転嫁の動きが続き、強含み基調の展開。足元、カラー(2・3×100×50×20)=9万5千~7千円、めっき(同)=13万1千~3千円どころで推移。 末端店売りの販売状況に大きな変化はなく、引き続き小口短納期対応が主体。主用途である倉庫や工場建屋の母屋・胴縁、中小建築の骨材向け需要はまだら模様の展開が続く...