国土交通省がまとめた2017年2月の新設住宅着工統計によると、東北地区着工戸数は3667戸と前年同月に比べ17・1%のマイナスとなり、2カ月連続で1割超減少した。 住宅別に見ると、持家が前年同月比14・7%減の1588戸。青森、秋田を除く4県で減少し、岩手、福島は2割超減少した。貸家は同21・3%減の1433戸。青森が4割超、宮城が3割超減...