鉄鋼、非鉄金属、造船重機の労働組合で組織する基幹労連(委員長・神田健一氏)はきょう6日、東京都内で中央委員会を開き、2019年春闘の取り組み方針を決定する。基幹労連は賃金など重要な労働条件を隔年で交渉する「2年サイクル春闘」を採用しており、鉄鋼大手などは18年春闘で2年分の賃金改善回答を引き出している。「個別改善年度」となる19年春闘は、年...