国土交通省の建築着工統計を基に試算した2018暦年の鉄骨需要量(換算鉄骨量)は、推定で前年比0・5%増の517万8600トンとわずかながら低下した。マイナスは2年ぶり。 構造別で見ると、鉄骨造(S造)は0・2%減の506万9300トンで微減したが、2年連続で500万トン台を保った。鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)も12・0%減の10万93...