東京製鉄は1月23~25日にシンガポールで開催された「第3回アジア太平洋地域大臣および環境当局フォーラム」のサイドイベントで、電炉鋼材のシェア拡大によりCO2削減を図る長期環境ビジョンや電炉の高熱を活用した廃乾電池リサイクルの取り組みを40カ国もの参加者に広く紹介した。同社が会員となっている日本UNEP協会のブースにパネルを展示。特に地球温暖...