日本鉄鋼連盟は29日、2019年度の需要部門別鋼材消費見通し(普通鋼)を公表した。建設向け、製造業向けともに需要は底堅いものの、鋼材消費量では建設が「微増ないし横ばい」、製造業が「減少」と予測している。