日本溶融亜鉛鍍金協会(理事長・横山丈夫大和ガルバー社長、会員81社)がまとめた11月の構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比2・4%増の11万2512トンだった。構成比率が最も高い建築材をはじめ全14分野のうち9分野で前年同月の水準を上回り、10月に続いて10万トン台を越えた。鋼管は全体で2049トン(前年同月は1652トン)だった。...