台湾プラスチックグループ、台湾・中国鋼鉄(CSC)、JFEスチールの合弁によるベトナム中部ハティン省の高炉一貫事業「フォルモサ・ハティン・スチール」(FHS社)は今年5月に2基目の高炉が稼働し、年産700万トン規模の製鉄所となった。3号高炉建設計画に動くFHS社の現状や今後の展望などについて陳源成董事長に聞いた。(台北=宇尾野 宏之)