日本工作機械工業会(会長・飯村幸生東芝機械会長)が20日に発表した11月の受注総額(確報)は前年同月比17・0%減の1316億1千万円となり、2カ月連続の前年割れとなった。月間では今年の最低となる。 内訳では内需が6・0%増の575億8千万円となり22カ月連続で増加。日本国際工作機械見本市(JIMTOF)開催効果で増加したものの前月比では横...