当面は軟調な相場が続きそうだが、東京製鉄の買値下げに対し関西電炉は対応していない。不透明感は払しょくされないものの下げ止まり気配もある。 ただ、短期的には東鉄次第、長期的には中国次第という流れは変わらないとみており、旧正月頃にはまた潮目が変わるのではないか。 来年、国内需要は堅調そうだが、米中貿易摩擦が長引きそうで国際情勢が不安定。外部要因...