鉄スクラップは、東京製鉄が先週14日から購入価格を引き下げたことから、15日より当地区の輸出業者がH2で500円引き下げ、地場メーカーも同日より同額追随。ただ国内相場に下げ余地は少なく、このあたりで下げ止まりとみられている。発生が依然として低調な中、11月からの急激な下げ局面でヤード業者の出荷が増えたため足元の荷動きは鈍化。今週末や年末年始...