銅・黄銅屑類は模様眺めで推移しよう。 電気銅建値は月初、大幅引き下げも予想された中で据え置きにとどまった。指標となるLME銅は5800ドルを中心としたレンジで底堅く推移しており、ファンダメンタルズは強固とみている。秋口には一段高となる可能性もあるのではないか。 一方、市中の荷動きは極めて鈍く、今年最も落ち込んでいる状態にある。3月の発生量は...