全国小棒懇談会は13日、運営委員会を開催し、里嘉郎会長(新日鉄住金執行役員建材事業部長)が小棒需要に関して「RC造の着工統計は8カ月連続で前年比マイナス。4~10月累計でも前年同期比10・9%のマイナスだ。需要の先行指標は芳しくなく、今後の需要動向を注視する必要がある」と警戒感を示した。一方、小棒生産に関しては「10月は77万トンと近年では極...