新日鉄住金エンジニアリング(社長・藤原真一氏)は10日、台湾の桃園市で廃棄物発電施設を受注したと発表した。同国最大手の総合エンジニアリング企業、CTCIから日当たり処理能力330トンのストーカ炉式焼却発電施設2炉を受注したもので、発電効率は25%以上と世界最高水準。同社では本件を機に廃棄物発電施設の需要拡大が見込まれる東南アジア市場などへ積...