ヒロセホールディングスは4日、完全子会社で建設基礎工事を行う成幸利根が「ロストルS工法」を開発したと発表した。SMW機(柱列式地中連続壁施工機)で地中障害物を撤去できる工法で工期を従来比約5分の1以下に削減するなどコストを抑制できる。