古河電工とレーザ関連装置を手掛けるNISHIHARAは4日、レーザ加工ヘッド用保護ガラスの汚れを高精度で検出するモニタ装置を共同開発したと発表した。溶接などに用いるレーザ光が保護ガラスを透過する際に、表面に付着した汚れで散乱した光を検知するもの。ファイバレーザ溶接工程の管理コスト削減や溶接品質の安定化に貢献する。 これまで加工対象物から発生...