広島県呉地区の秋祭りに欠かせない鬼に似た存在を当地では「やぶ」と呼ぶ。これをカメラに収めることをライフワークとしているのが、鋼材荷役保管業の堀口海運社長を務める堀口悟史氏。呉の祭りシーズンである、秋分の日から文化の日までの40日余りの間、毎年、約20カ所の神社の祭りを巡って「やぶ」を撮影。今回、撮りためた写真を「呉のやぶ」展として、呉市中心...