丸紅・軽金属部は7日、アルミ新地金の世界需給バランスについて、2021年は181万9千トンの供給過剰になると見通した。相場が高値圏にあることから現行のアルミ製錬所の多くが堅調に稼働を続けるとともに、中国における水力発電所ベースの新規アルミ製錬所の立ち上げなどが影響する見込み。供給過剰の見通しは2年続けてとなる。 21年は需要・供給とも前年を...