国土交通省がまとめた2017年度(17年4月~18年3月)の道路メンテナンス年報によると、橋梁は開始後4年間の累計で約80%の点検が完了した。このうち約10%が次回の約5年後までの早期修繕が、約0・1%が緊急対応がそれぞれ必要と判定した。 建設用鋼材が多用される橋梁では、17年度の実施率が前年度と同率の26%に到達。具体的には17年度は管理...