中部地区大手鉄スクラップヤード業者の大豊産業(本社・愛知県豊田市、社長・大河雄一郎氏)は、堤工場(豊田市)のプレス機1基を新鋭機に更新。先週より、本格稼働を開始した。加工処理能力は更新前比で、15%程度アップする見込み。生産性向上により、鉄鋼資源リサイクルの競争力を高める。また、新鋭機への更新に伴い、同工場建屋を増築。効率的な原料受け入れ、加...