関西コイルセンター(CC)工業会はこのほど、熱延および冷延・表面処理鋼板部会を開催し、直近の需給動向などについてまとめた。 18年4~6月期加工・販売量について、熱延および冷延・表面処理鋼板ともに前期比ではおおむねプラスとなった。メーカーの納期遅れなどもあり自販は伸び悩んだが、賃加工・委託加工は好調さを維持した。建築など低調だった産業分野も...