日本電線工業会はこのほど、光ケーブルの2017年度の国内需要見通しをまとめた。各分野の合計は579万キロメートルコアで、前年度比4・6%減。公共関連と一般民需は増加を見込んでいるものの、主力の公衆通信が減少。5年連続で前年割れになるとみている。今後も厳しい状況が続く見通しとなっている。 16年度の見込み値は606万7千キロメートルコアで同0...