一般形鋼大手の大阪製鉄(本社・大阪市、社長・岩崎正樹氏)は23日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の9月契約価格を据え置きにすると発表した。3月契約から7カ月連続の販価据え置き。原料の鉄スクラップや諸資材・副原料などコスト高が進行しているが、一般形鋼の足元の荷動きが力強さを欠いていることなどを勘案して販価据え置きを決めた。 同社では...