市況展望/東京/銅・黄銅屑/荒川金属専務、松井忠吉/基調弱い
銅・黄銅屑類は弱基調で推移しよう。米国の通商問題やチリ銅鉱山の労使交渉妥結の見通しに伴い、LME(ロンドン金属取引所)銅市況は現物6千ドルを割り込む水準まで下落。足元では反発したが、6100ドル台を上抜けるにはまだ時間がかかるのではないか。 従って目安となる電気銅建値70万円を安定的に維持するにも上げ材料に乏しい。市中の商いは依然として閑散...
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