帝国データバンクによると、鉄筋工事業の國本鉄筋工業(本社・金沢市泉本町、代表・国本美由紀氏)が17日に事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産の申請の準備に入った。負債額は約1億6千万円の見込み。 同社は16年9月に前代表の国本武市氏が逝去したことが経営面に影響。年商が低下する中で、厳しい資金繰りを強いられていた。