国土交通省がまとめた建築物着工統計によると、2018年上期(1~6月)の東北地区の住宅と産業用建築物を合わせた着工棟数は2万4117棟、着工床面積は452万5201平方メートルとなり、対前年同期比で棟数は3・3%、床面積は3・9%それぞれ減少した。 着工床面積ベースで見ると、構造物別は鉄骨造が対前年同期比で3%上回った一方、木造、鉄骨鉄筋コ...